ニキビが同じ所にできてしまう理由

 

大人ニキビは厄介なことに、治ったと思ってもしばらくするとまた同じ場所に出現することがありますよね。

 

一見完治したように見えても、ニキビができた部分の皮膚は刺激に対して弱い状態が続いているのです。

 

さらに、表面上は治っていても毛穴の奥ではまだ完治していないということもよくあります。

 

 

一度ニキビができた部分は外部からの刺激にとても弱いと思ってください。

 

デリケートな状態の皮膚にさらに刺激を与えることで、また同じ場所にニキビができます。
なので、治ったかなと思ってもしばらくは、その部分を刺激せず清潔に保つことが重要ですよ。


 

繰り返しニキビができてしまうNG習慣

 

毎日の生活習慣で何気なくしている行動が、気付かない内に皮膚を刺激してしまっていることがあります。
具体的にどのようなことか見ていきましょう。

 

その1 フェイスラインを覆う髪型

 

フェイスラインやおでこなどは髪の毛の先端が直接あたる刺激でニキビができやすくなります。

 

また、前髪を何度も触るクセがある方は、指が同じ場所を何度も触れることから不潔になり、同じ場所にニキビができやすくなるのです。

 

フェイスラインやおでこにかからない髪型にするか、前髪を必要以上に触らないよう注意しましょう。

 

その2 スポンジを洗わずに使っている

 

ファンデーションのスポンジを洗わずに使い続けると、そこに皮脂がつき、ダニや雑菌が繁殖してしまいます。

 

弱っている部分の肌を不潔なスポンジで触ることで、ニキビの再発につながってしまいます。

 

最低でも週に1回は専用のクリーナーや食器用中性洗剤でスポンジを洗う方が良いでしょう。

 

その3 ニキビ痕にメイクを上塗りする

 

治りかけている赤ニキビ隠すためにコンシーラーやファンデーションを何度も上塗りすることによって、ニキビが刺激されまた悪化してきます。

 

さらにそのことが治りを遅くさせたり、治りかけた部分の再発につながるので、必要以上に上塗りせず刺激しないようにしましょう。

 

その4 枕カバーを洗っていない

 

人は寝ている間にコップ1杯の汗をかきますので、枕はダニや雑菌が繁殖しやすい場所と言えます。

 

特に夏は汗をかくことで湿気が大好物なダニがどんどん繁殖し、肌に触れた部分がニキビにつながります。

 

いつも左を向いて寝る人は、左の頬にばかりニキビができるなんてこともよくあるそうです。

 

枕カバーは定期的(私は週に1回くらい)に洗うようにしましょう。

 

その5 洗顔料のすすぎ残し

 

洗顔のとき十分にすすがないとクレンジングや洗顔料が肌に残ることがあります。

 

残った成分が肌にダメージを与え、肌荒れや毛穴のつまりを引き起こします。

 

あごや生え際、小鼻にニキビができやすい人は、洗顔後に洗い残しがないかチェックしてみてください。

 

ニキビは清潔に、そして刺激しないように

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?まずはニキビをしっかりと治すことが重要です。

 

治ったかなと思ってもしばらくは、その部分に刺激を与えずに清潔に保つようにしましょう。

 

でも神経質になる必要はありませんよ。

 

神経質になりすぎると今度はストレスがたまっていきイライラするだけでなく、ストレス自体がニキビの原因にもなるからです。

 

なるべく清潔に、なるべく刺激を与えないように、の考えで大丈夫ですよ。

 

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