正しい洗顔でニキビを予防する

 

この項目では正しい洗顔方法について載せていきます。

 

ニキビ予防の洗顔は一日の内、朝と夜の二回おこなうのが良いですね。

 

忙しい時は夜だけでも良いのでしっかりきれいに汚れを落としましょうね。

 

時間が無いからと言って洗顔を適当にしてしまうと汚れが取れないどころか、余計にニキビが出来てしまうのですよ。

 

 

簡単な洗顔は肌の表面しか汚れを落とせていない可能性があります。

 

それどころか洗顔料の洗い残しがあることで肌にダメージを受けてしまうのです。

 

毛穴の奥は皮脂や角質、化粧品などの汚れでいっぱいなんですよ。

 

これを取り除かないと詰まって炎症を起こしたり細菌が繁殖してニキビになるのです!

 

 

ある程度習慣になるまでは面倒臭いと思うかもしれませんが、きちんとニキビを

 

治したいのなら洗顔は必ず押さえておきたいポイントですね。

 

しっかり肌の汚れを落として、ニキビのない綺麗な肌を目指していきましょう。


 

正しい洗顔方法

 

@ タオルを水に濡らして軽く絞り、電子レンジで少し熱いかな?というくらいまで温めます。
   そして顔全体を覆うようにタオルを当てて、5分から10分間ほど待ちましょう。
   蒸しタオルで毛穴を開かせておくことで毛穴の奥の汚れや皮脂が出やすくなります。

 

 

A 36℃〜40℃の少し温かい程度のぬるま湯で顔を素洗いします。
   この素洗いをすることで、大きな汚れを除去し洗顔料がより泡立ちます。

 

 

B 泡立てネットなどで石けんをよく泡立てて、キメの細かい泡を作りましょう。
   泡で皮脂や汚れを包んで乳化させ、泡といっしょに落としていきます。

 

 

C 洗顔中は人さし指と中指の腹で軽く円を描くようにして軽くマッサージしていきましょう。
   順番は 額→こめかみ→まゆ→鼻→目のまわり→ほお→口のまわり→あご→首すじ

 

   イメージとしては泡をころがすような感じです。
   ゴシゴシとこすると肌に負担をかけるため力を入れないように気をつけます。

 

 

D 最後はたっぷりのお湯で繰り返し流して、石鹸が肌に残らないようにしましょう。
   こめかみ、あご、首すじあたりが特に残りやすいので気をつけてください。

 

 

E 指で鼻の横側、ほお、額、あごをなぞり、さらっと指がすべる感じであれば大丈夫。
   ヌルッとして指に脂分や石鹸が残る感じがしたら、まだ洗い足りない状態です。
   もう一度その部分をよく洗ってからよくすすいでください。

 

 

F なるべく柔らかいタオルで、肌の上から軽く抑えるような感じで拭き取ってください。

 

以上が正しい洗顔の方法です、しっかりと汚れを落としてかつ必要な脂は残すように洗顔してください。

 

ポイントは強く擦らない事とたっぷりのお湯ですすいで洗顔料が肌に残らないようにすることです。

 

洗顔の注意点など

 

あまり時間が無いときは最初の蒸しタオルは省略しても大丈夫ですよ。

 

私も休日など時間があるときくらいしか出来ませんでしたので(^^;

 

使用する洗顔料はなるべく保湿ができるタイプのニキビ用洗顔料が良いようです。

 

 

 

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洗顔後に使用するタオルはなるべく清潔な柔らかいものが良いですね。

 

専用のタオルを作ることをオススメします。

 

 

そして洗顔料はかならずきれいに落としてください!

 

肌に残ってしまうと洗顔料自体が毛穴に詰まってしまいニキビの原因になってしまうのです。

 

ニキビ肌を治すには洗顔は必須なのでしっかりと皮脂や角質などの汚れを落としましょう。


 

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この洗顔料だけで洗顔料・化粧水・美容液の効果があるので大変便利な洗顔料ですね。


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